HG ドム/リック・ドム 制作レビュー #2 -筆塗り・デカール・ウェザリング-

ガンプラ

今回はHG 1/144 ドム/リック・ドムの制作レビュー#2です。

ファレホでの筆塗り、デカール貼り、軽いウェザリングの工程をゆるりと。

※プロモーションを含みます

ファレホで筆塗り

今回も陰影強め
全体こんな感じ
1色目はうっすら
こちらも
2色目はしっかり
こっちも

さて、ファレホでの筆塗りがスタートです。

工程はドライブラシで陰影強めにした下地に、1色目は薄く、2色目は濃くスタンプ気味で、3色目はハイライトを少し乗せる感じと、毎度おなじみではあるんですが今回はちょこちょこ変えてみてます。

特段有益な感じではありませんが、使った塗料と一緒にご紹介していきます。

ブラック(腹部・肩部等)

パーツとボトル

範囲は少なめながら目立つブラック部分は、1色目にブラック(70950)、2色目にジャーマングレー(70995)を使用。

パーツ寄り

この黒系はずっと試行錯誤しているのですが、今回は1色目のブラックを薄く2回ほど重ねてみました。

しっかり暗くなり、かつ潰さない塩梅が難しかったですがまあ及第点かなと。

一方で2色目のジャーマングレーが少し濃かったですねー、もっと薄く重ねたほうが良かった…

しかし、個人的に光は見えたので、今後黒系はブラックをメインに使っていこうと思います。

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レッド(頭部・肩部)

パーツとボトル

範囲は最も狭いですが良いポイントになっているレッド部分は、1色目にダークレッド(70946)、2色目はダークバーミリオン(70947)、3色目にスカーレット(70817)をうっすらのせました。

パーツ寄り

結構いい感じになったかなと。

3色目のスカーレットがいい仕事してるんですが、画像ではわからず。

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パープル(腕部・脚部等)

パーツとボトル

ドムのメインカラーでもあるパープル部分は、1色目にブルーバイオレット(70811)、2色目にゲームカラーのラストフルパープル(72114)、3色目はライトバイオレット(70750)を申し訳程度にのせてます。

パーツ寄り

個人的にゲームカラーのラストフルパープルが、ドムの成形色にぴったりかなと。

ちょっと塗りつぶし気味になってしまったのが反省点。

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グレー(胸部)

パーツとボトル

こちらは1色目にダークグレー(70994)、2色目にロンドングレー(70836)。左胸の拡散ビーム砲部分はトゥルーメタリックメタルのラディアントイエロー ベース(77122)を使ってみました。

パーツ寄り

青よりのグレーにしたかったので、ここもまずまずかなーと。

TMMのイエローは、従来のメタリックほどギラつかず、蛍光ともまた違った質感でイイ感じです。

グレー2(武装)

パーツとボトル

1色目にフィールドブルー(70964)、2色目にバイオレットグレー(70773)を使用。

パーツ寄り

胸部のグレーとは差別化したかったので(とはいえほんのりですが)、こちらは青みアリつつプレーンなグレーを意識。

メリハリも割とついて、上出来です。

デカールはいいとこどり

これとこれ

今回はシンプルに「ガンダムデカールNo.29 HGUC 1/144 ジオン軍MS用2」と「ガンダムデカールNo.38 HGUC 1/144 ジオン軍MS用3」を使用。

一応、型式番号を
腕用を脚に貼ったり

No.29No.38はどちらも使用例にドムが掲載されていたので素直に採用。

「ドム」と「リックドム」で指定デカールのデザインが違っていましたが、今回は好み重視でまぜこぜにしてます。

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ウェザリングはほんの少し

いつものセット

デカール貼り完了後、つや消し(FLAT)でトップコート→エクスプレスカラーのウィロウバーク(72474)でスミ入れ→ゲームウォッシュのフレッシュ(73204)でウォッシング→パーツ干渉部分にモデリングワックス塗布で保護しておきました。

MGシャアズゴと全く同じ組み合わせ

その後はいつもどおり、鉛筆とウェザリングペンシルで微調整。

地上機ですしドムといえばホバー移動のイメージなので、足元を土臭く汚そうかなとも思ったのですが、パープルが結構綺麗に塗れたので汚しは全体的に控えめにしました。

また別の機会に挑戦してみます。

おしまい

全体こんな仕上がり

というわけで以上、HGUC1/144 ドム/リック・ドムの制作レビュー#2でした。

終始悩みながらの塗装でしたが、終わってみるとそこそこまとまったかなと。トップコートは偉大。

次回、画像盛りだくさんで細かく見ていければと思います。


それでは◎


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