HG ザクI 制作レビュー #1 -表面処理・合わせ目処理・モノアイ加工-

ガンプラ

今回はHGUC 1/144 ザクIの制作レビュー#1です。

表面処理・合わせ目処理・モノアイ加工の様子をさくっとお届け。

※プロモーションを含みます。

HG ザクI

タックル!
箱は薄め

2006年5月発売、現在の定価は1,100円

HGナンバーは「64」、前回制作したドムと同時期発売の割と初期めなキットですね。

再販頻度は低め、価格も手に取りやすく結構争奪戦になりがちな印象。

盛り盛り

制作にあたり改めて箱を見回しましたが、価格を考えると結構豪華な気が。

これは作っていくのが楽しみですねー。

当然合わせ目だらけです

ランナー一覧
細長ランナーとシール
パーツを切り離した図

珍しい細長ランナーを0.5とカウントすると、内容はランナー3.5枚ポリキャップホイルシール

ボリュームは初期HGらしく軽めですが、シールは最低限で色分けは良好

いつもの☆
激戦の証

さてさて肝心の合わせ目ですが、それはもう全身いたるところに発生します。

さらにどの箇所も挟み込みが多発するので、後ハメ加工はかなり大変そう…。

私はいつも通りどんどん接着していき、筆で塗り分ける算段、のはずだったのですが。。。

あぁぁぁ…

ポリキャップを挟まずに接着するという凡ミスをやらかしました…。

タミヤの「カッターのこII」でこじあけ、ポリキャップを収納することはできましたが、のこが通った分の隙間ができてしまいまして…

どうしたものかと途方に暮れていましたが、こちらに頼ることに↓

強そう

はい、界隈では有名なロックタイトの「強力瞬間接着剤 ピンポインター ゼリー状」でございます。

なにやら簡易なパテとしても使えるとの噂で、所持だけしていて出番がなかったのですが、今回満を持しての登場。

ほんとにイケるのか?と半信半疑で盛ってみたんですが、

こんもり
切削後に洗浄した状態
下地塗装後

ちょっと荒いのは処理の問題なので置いといて、…わりとイケてるのでは?!

一時の真っ二つ状態を考えると、かなり修復できてるように見えますね。

すごすぎひん?

塗装など今後の過程でどうなるか注視していこうとは思うのですが、一旦事なきを得たかなと…。ロックタイトさんありがとう。

(カッターのこもお安かったのにかなり綺麗に切断できました。感謝)

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モノアイはお手軽加工

まいどお馴染み

モノアイ部分はいつもどおり、WAVEの「 H・アイズ[3] ピンク」と ハイキューパーツの「SPプレート 2.5mm」を使用。

今回は外径合わせ

モノアイ部分のシールが大体3.5mmほどだったので、プレートの外径を合わせることにしました。

なのでプレートは外径3.5mm、内径2.5mmの物を、それに合わせHアイズも2.5mmをチョイス。

荒い…

前回制作のドム同様、無加工でモノアイ部分が可動してくれるので、単純に穴開けて接着することにします。

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おしまい

ジャーマングレイで下地塗装

というわけで以上、HGUC 1/144 ザクIの制作レビュー#1でした。

いやはや、なんとも初歩的なミスで大慌てでしたが、なんとかリカバリーできたかなと。

慣れた過程とは言え慢心はいけませんね、気を引き締めなければ!

次回はファレホでの筆塗りでございます!頑張ります!


それでは!!!