今回はHG ドム/リック・ドムの制作レビュー#3です。
いつも以上に画像てんこ盛りでございます。
※プロモーションを含みます。
HGUC 1/144 ドム/リック・ドム 完成!



















今回は何箇所か塗り直したりと、やや苦戦しつつの塗装でしたが、終わってみると及第点でまとめられたかなと思います。
#2でも触れましたがゲームカラーのラストフルパープル(72114)が、個人的に大正解な色合いでした。

左胸の拡散ビーム砲部分に使用したトゥルーメタリックメタルのラディアントイエロー ベース(77122)は、つや消しのトップコートをしてしまったので魅力が半減したかも…
粒子の細かいなめらかなメタリック感がこの塗料の魅力なので、トップコートするなら半光沢などの方が合ってそうですね。
次回以降、頭に入れておきたいポイント。
↓使用した塗料はコチラから


#1で作成した外径4.5mmmのモノアイは、大きすぎ一歩手前くらいな塩梅で可動は表情付け程度に。
より大きく可動させたいなら、モノアイのサイズを少し小さくしたほうが良さそうです。
可動範囲はやはり狭め


可動域に関してですが、肩は自由度高く動いてくれますがそれ以外は年代相応。
腕部・脚部共に関節が90°ほどしか動いてくれないので、全体的に窮屈な印象ですね。

一方で足裏の幅が広いので接地性は非常に良く、↑のような無茶な体勢が意外とイケたり。


今回は「ドム」として制作したので、ジャイアント・バズしか組み立ててません。
せっかくなので画像をどうぞ。






そこそこな可動域を補って余る、武装のクオリティと秀逸なハンドパーツがこのドムのストロングポイント。
シンプルですが存在感抜群です。




重厚感が魅力なドムを表現するなら、これで充分なのかなと。
サイズ感をチェック


高さは13cmほどと標準ですが、横幅が太く重量感があります。
以前制作したHGシャア専用ズゴックと概ね近いサイズ感ですが、ドムのほうがギュッと詰まっていて密度感高め。
最後に画像集をば







おしまい

というわけで以上、HGUC 1/144 ドム/リック・ドムの制作レビュー#3でした。
噂に違わぬ良キットで、非常に楽しく制作できました。
挟み込み盛りだくさんな合わせ目に心折れかけましたが、逆にこれを乗り越えられたら大体イケるのではないでしょうか 笑
私もこれに懲りず、初期キットにどんどんトライしていければと思います。
それでは◎
↓前回まではコチラ




