今回はHGUC 1/144 ドム/リック・ドムの制作レビュー#1です。
毎度おなじみ、表面処理・合わせ目処理・モノアイ加工でございます。
※プロモーションを含みます。
HG ドム/リック・ドム


2006年1月発売、現在の定価は2,090円。
一年戦争屈指の名機で、機体・キット共に非常に人気ですね。
再販頻度もそこそこなので、今回ようやく購入できました。みんなドム好きすぎ…。


ご覧のとおり武装・足裏ディティール・背面ディティールを入れ替えることでドムとリックドムを再現できるコンパチキットです。

どちらも魅力的ですが、今回はドムにしようと思います!
合わせ目のオンパレードです!


内容はランナーが全部で5枚、ポリキャップにホイルシール。
シールもモノアイとセンサーのみと、色分けは非常に良好です。



初期のHGとしてはなかなかのボリューム、機体自体もマッシブなので大きめなパーツもいくつかありますね。



さてさて肝心の合わせ目ですが、ここは年代相応でほぼ全体に出ます…。
胸部・腕部・脚部・武装などなど、ほぼ全箇所で挟み込みも発生するのでかなりの難敵。。。
私は今回、後ハメ加工は一切なし、挟み込み上等でガンガン接着しました。筆塗り派の強みですねー。

一方でスカートは接着せず、簡易段落ちのような処理にしてみました。
ここはあまり目立たないのではないのかなーと思いつつ、はたして上手くいくかどうか…。
素晴らしい造形とモノアイ加工

冒頭の箱画像にも映っていたとおり、ハンドパーツの造形が非常に素晴らしい…!
ドムと言えば(というか初期のジオン機)力強い握り拳なイメージなのでこれは嬉しいですね。


さらにさらに、なんとモノアイも可動してくれるんです!!!
発売時期を考えると破格のクオリティですね…、「ドムのキットに外れなし」を実感したポイントでございます。

モノアイ部分はいつもどおり、WAVEの「 H・アイズ[1] ピンク」と ハイキューパーツの「SPプレート 3.5mm」を使用。
いつもの可動加工もやってて面白いですが、今回は接着だけなので楽チン。

モノアイ部分のシールが大体3.5mmなので、Hアイズをシール合わせで。
外径が4.5mmになりますが、まあ許容範囲かなと。
おしまい

というわけで以上、HGUC 1/144 ドム/リック・ドムの制作レビュー #1でした。
合わせ目に四苦八苦したり、造形にときめいたりと、トピックの多い機体で楽しいです。
次回はファレホで塗装!メリハリ意識でしっかり塗っていきます。
それでは◎



