今回はMG 1/100 ボール Ver.Kaの制作レビュー#2です。
ファレホでの筆塗り・デカール・ウェザリングと、一気に完成までいきます。
※プロモーションを含みます。
ファレホで筆塗り




さてさて、いよいよファレホでの筆塗りです。
工程はおなじみ、ドライブラシで陰影強めにした下地に、1色目は薄く、2色目は濃くスタンプ気味で、3色目はハイライトを少し乗せる感じ。
ボールのメカニックな造形は、本当にドライブラシをしていて楽しいですねー◎ドライブラシのみで完成させても面白そうです。
そんなこんなで使った塗料をざっと見ていきましょう。
ライトグレー(全体)

全体のほとんどを占めるライトグレー部分は、1色目にライトグレー(70990)、2色目にスカイグレー(70989)、3色目にシルバーグレー(70883)を軽くのせました。

もう少し1色目を暗くしたほうが良かったかな…? ややメリハリに欠けますね。
グレー(腕部)

腕部などのニュートラルなグレー部分は、1色目にダークシーグレー(70991)、2色目にロンドングレー(70836)、3色目はライトグレー(70990)をちょいのせ。

ここももっとメリハリをつけるべきだった…!
スタンプ塗装もなんだか中途半端で、ややまだらになってしまいました。
後述するライフルもそうなんですが、筒状の曲面はもう少し筆の方向を揃えて2色目を塗るほうが好みかも。
ブラック(ライフル)

特徴的な大型ライフル部分のブラックは、1色目にブラック(70950)、2色目にブラックグレー(70862)、3色目にドイツ空軍ユニフォーム(70816)を使用。

先ほどの腕部同様、やや塗り方が雑になってしまいましたがなんとなくリカバリーできたかなと。
1色目にブラックを使ったのは良かったのですがが、2色目が潰れてしまったので色選びと希釈が課題ですね。
トップコートでどうにか馴染みますように。
オレンジ(ハッチ等)

面積は少ないですが全体の良い差し色になっているオレンジ部分は、1色目にダークレッド(70946)、2色目にスカーレット(70817)、3色目にアマランスレッド(70829)をほんのり。

スカーレットがばっちりイメージどおりの色合いで、テンション上がりました。
ブルー(台座)

台座はやや成形色を無視して、1色目にインファントリーブルー(70752)、2色目にプルシャンブルー(70965)を使用。

付属品ですが、案外良い色になったのでご紹介です。むしろちょっと派手だったかも。
おまけで内部フレーム



肝心の内部フレームですが、全体をブラックで軽く染めてから、グレー系とトゥルーメタリックメタルで、ちまちま塗り分けました。
最初は全体的にギラギラにしようかなとも思ったのですが、メタリックはワンポイントの方が映えるかなと思い直し現在の塩梅に。
改めて、トゥルーメタリックメタルが便利だなと思った次第です。
デカールはしっかり

付属のドライデカールに加え、マーキングシールの代わりに「ロボデカール 注意書きマーク02 ホワイト [ST02-C02-WH]」とハイキューパーツの「1/100 RB01 コーションデカール ワンカラーホワイト」を使用。

付属のドライデカールは縁に透明な余白がつくタイプで、やや不安でしたが、、、

トップコートで一応消えてくれました。


他の部分はそれっぽいデザインを貼っておきました。
ウェザリングは超軽め

スミ入れはエクスプレスカラーのブラックロータス(72423)、トップコートはつや消し(FLAT)、ゲームウォッシュのフレッシュ(73204)で軽くウォッシング。

最後に鉛筆やウェザリングペンシルで汚しを入れて、干渉しそうな部分にタミヤのモデリングワックスを塗布しておきました。

画像のとおり、ほんの少しでフィニッシュ。ちょっとビビりました。
宇宙の機体は毎回どれくらい汚すのが適切か迷うんですよねー。
宇宙ウェザリングなんてワードもありますし、いずれ追求していきたい所。
おしまい

というわけで以上、MG 1/100 ボール Ver.Kaの制作レビュー#2でした。
色選びで若干不安な部分もありましたが、後半の過程でなんとかリカバリーできたかなと。
次回、画像たっぷりで細かく見ていければと思います。
それでは◎
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