HG ギャン 制作レビュー#1 -表面処理・モノアイ加工・下地塗装-

ガンプラ

今回はHGUC 1/144 ギャンの制作レビュー#1です。

表面・合わせ目・モノアイ加工から、下地塗装までの様子でございます。

※プロモーションを含みます。

HGUC 1/144 ギャン

リヴァイブは特に箱絵がかっちょいい
HGナンバーは「197」
先代はナンバー「002」と超最初期!

2016年発売、定価は1,320 円。

割と定期的に再販されてますが、結構人気な印象のキットですね。

先日作ったグフがHGナンバー「196」だったので意図せず連番となりました。

BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)

シンプルで作りやすいキット

ランナー一覧
パーツを切り出した図

シンプルなキットゆえパーツ数は少なめですが、しっかり密度感はあり。

シールもモノアイと胸部の1パーツ用のみと、色分けも優秀です。

脚部

また、全体的にモールドが適度にあり、掘り直すだけでもしっかり情報量がプラスできます。

段落ちにしてみました

合わせ目はリヴァイブあるある、全体的に出ますが、大体段落ち処理されています。

目立つところは頭部の下半分・手首・脚部スカート部分あたりでしょうか。

ここは練習も兼ねて段落ちにしておきました。

モノアイ加工(やや手抜き)

サイズを確認するため使用済み

ギャンにはモノアイ用のシールが2種類付属し、大きい方が2.5mm・小さい方が2mmくらい。(大体)

シンプルに貼り付けました

私はシャープな印象にしたかったのでレンズを2mmに設定。

アニメっぽくするなら2.5mmのほうが良いと思います。

いつも通り使用したのは、

・KOTOBUKIYA 丸ノズルS (3mm)
・wave Hアイズ3 ピンク (2mm)

の2つです。本当は可動させようかとも思いましたが、あまり見えなさそうなので若干手抜きです。はい。

下地もいつも通り

おなじみ

いつも通りすぎますが下地はイージーペインターを使用。

塗料はジャーマンパンツァーグレイ1(プライマー):ウォーロードパープル0.1(ゲームカラー)くらいの比率で調色です。

やや厄介なパーツも

全体的にシンプルなパーツ構成のギャンですが、↑のように一部奥まったパーツがいくつかあり、結構塗り残しがおきやすそうだなと感じました。

このあたりは厚塗りにならないよう、薄く塗り重ねてなんとか対応。

おしまい

準備万端

というわけで以上、HGUC 1/144 ギャンの制作レビュー#1でした。

パーツ数が少ないので、下地塗装までスピーディーに完了。

次回、ファレホでガンガン塗っていきます!


それでは~◎


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