今回はHG ハイゴッグの制作レビュー#3です。
いつにも増して画像たっぷりでお送ります。
※プロモーションを含みます。
HG ハイゴッグ 完成!

















さてさていかがでしょうか。
今回は配色の組み合わせが上手くいったような気がして、非常にお気に入りでございます。
この異形な造形も制作していてとても楽しく、気分的にはモビルアーマーを作っているような感覚でした。

#1で制作した可動モノアイも良い調子です。
こちらは別記事で詳しく解説する予定…、しばしお待ちを。
可動も案外悪くない?



肝心の可動ですが、胴体と肩部はぐるりと一周可能。
蛇腹部分はそこまで動きませんが、前腕部分が大きく動くのでダイナミックなポージングも◎


造形的にそもそも派手な動きはしませんが、年代を考えると下半身もそこそこかなと。
四方向に開く形状の足元は接地性も良く、↑かなり無理な態勢をとってますが意外と安定してます。



そしてそして本機の目玉である巡行形態、これが非常にかっこいい!!!


だーれが考えたんでしょうかこのデザイン。天才的すぎます。

一方でハイゴッグはアクションベースのジョイントを刺す穴が無いので、立てて飾るなら挟む式で結構無理やりです。
ヅダと背比べ



一般的なHGサイズのヅダと比べると非常に極端で、背は低いですが横幅が2倍以上ありその異形っぷりを表しています。

ナチュラルにポーズを取るだけで横幅が21cmを超えるので、飾る場所にはお気を付けください。
最後に画像をざっと










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おしまい

というわけで以上、HG 1/144 ハイゴッグの制作レビュー#3でした。
#2でも記述しましたがメインカラーに対する補色を1色目に置くのがよさげというが今回でやや確信めいてきたので、非常に実りのある制作でした。
というかこのキットはもうデザイン勝ちです!どう転んでもかっこよくなる気がするのでとてつもなくおススメでございます。
それでは◎
↓前回まではコチラ



