今回はHGUC 1/144 ハイゴッグの制作レビュー#1です。
表面処理・合わせ目処理・モノアイ加工の様子をお届け。
※プロモーションを含みます。
HG ハイゴッグ

2003年06月発売、現在の定価は1,650 円。
20年以上も前と非常に古く、HGの中でも初期のキットですね。
再販頻度も低く、なにより人気な機体なので入手難度高めな印象。

成型色と箱絵では微妙に色合いが違います。
個人的に箱絵の濃いめな質感が好みなので、なるべくこちらに寄せていこうかなと。
もちろん合わせ目多め



中身はランナー4枚、ポリキャップ、ホイールシール。
元々使われている色自体少ないので、色分けは優秀です。
特徴的な形状なので大ぶりなパーツも多く、パーツ総数自体も初期HGにしては多めに感じました。


そしてそして年代的に当然ですが、腰部・腕部・肩部・脚部等々…ほぼ全身に合わせ目が出現。
そのどれもがなにかしらを挟みこむとあって、なかなかに難儀でした。

一方で頭部(兼胸部?)はモノアイの加工もしたかったので合わせ目処理は断念。
うっすら段落ちにしておきました。

特段目新しいアイテムではないのですが、ずっと気になっていた「Mr.ペイントステーション(4個入り)」を購入。
接着剤の乾燥時に使ってみましたが、私のように制作スペースが限られている人には非常に良いアイテムだなと。
色々な場面で活躍してくれそうでおススメです。(いまさら)
お久しぶりの可動モノアイ

さてさて肝心のモノアイですが、ここは別途まとめた記事を制作中ですので細かい経緯は後程。
ハイゴッグはシールではなくクリアパーツと古いわりには嬉しい仕様ですが、ここはやはり少し動かしたいなと。

クリアパーツが大体2.5mmくらいなので、今回はプレートの外径が近くなるようにHアイズは2mmにしてみました。
個人的には結構良いバランスかなと。
おしまい

というわけで以上、HG 1/144 ハイゴッグの制作レビュー #1でした。
相変わらずの合わせ目祭りでしたが、慣れたもので挟み込みもなんのそのと接着しまくりました。
安易に流し込み一辺倒にせず、粘度高いものと使いわけたほうがよいですねー、横着禁止。
次回はいよいよファレホで塗装!今から楽しみです。
それでは◎
