今回はトゥルーメタリックメタルの使用レビューです。
いつも通り、ホワイトプラスプーンに筆塗りしております。
※なるべく肉眼で見た色合いを再現できている画像を選んでいますが、お使いのモニターや私の撮影環境の影響などで、実際の見え方と違う可能性もあります。
※プロモーションを含みます
スターリングシルバー/ベース 77121



トゥルーメタリックメタルでは唯一のシルバー系。
シルバーはモデルカラーやゲームカラーでも存在しますが、その中でも結構明るめの部類だと思います。
粒子が細かいので塗面が滑らかで、かなり光を反射しますね。
一方、少し期待していたのですが隠蔽力は低く、ここはやはりシルバー系だなといった印象。
グリーニッシュゴールド/ベース 77136



暗く、くすんだアンティーク調のゴールド。
以前ご紹介したモデルカラーのブロンズ(70998)に近く、やや黄色みが増したような印象です。
非常に綺麗な色合いで、隠蔽力も高く使いやすそうです。
エイジドメタル /ベース 77139



先程のグリーニッシュゴールドが、1~2トーン暗くなったような色合いです。
言語化が難しいニュアンスカラーですね。古く朽ちた金属感も確かにあり、ぴったりなカラー名だなと感じました。
他にはない珍しい色合いなので、幅が広がって非常に面白そうです。
オブシディアンブラック/ベース 77140



こちらも先程のエイジドメタルと同様、なかなか珍しい色合い。一応かなり暗いシルバー系になるんでしょうか?
従来のメタリックよりもギラつきすぎないので、内部フレーム全体を染めるなども良さそうですね。

左から紹介順で、スターリングシルバー(77121)・グリーニッシュゴールド(77136)・エイジドメタル (77139)・オブシディアンブラック(77140)となっています。
おしまい

というわけで以上、ファレホ「トゥルーメタリックメタル」のスターリングシルバー/ベース(77121)・グリーニッシュゴールド/ベース(77136)・エイジドメタル /ベース(77139)・オブシディアンブラック/ベース(77140)の使用レビューでした。
ゴールド・シルバー系はモデルカラー・ゲームカラーでもありますが、やはり粒子の細かさが特徴でまた違った印象になりますね。
特にエイジドメタルとオブシディアンブラックは、他ではあまり見ない色合い・ニュアンスで面白そうです。
画像も割と肉眼に近くできたので、色選びの参考になれば幸いです。
それでは◎
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