モデルカラー(リニューアル版)の使用レビューです。
いつも通り、ホワイトプラスプーンに筆塗りしております。
今回は所持しているパープル系をまとめてご紹介、の第2弾です。
※なるべく肉眼で見た色合いを再現できている画像を選んでいますが、お使いのモニターや私の撮影環境の影響などで、実際の見え方と違う可能性もあります。
※プロモーションを含みます
バイオレット 70960



濃く、やや暗い、青みが強い色合い。いわゆる青紫ですね、非常に良い色。
人によってはこちらもプレーンなパープルと感じる方もいるかもですね。
影色としても良さそうで、メイン以外でも使い道が色々ありそう。
ブルーバイオレット 70811



さきほどのバイオレットが順当に明るく・淡くなったような印象。
ガンプラで言うとドムなどの成形色に近そうですね。
メインはもちろん、ハイライトなどにも適した色合い。

左がブルーバイオレット(70811)、右が別記事で紹介したパープル(70959)です。
明るさが近いので良い比較になると思い並べましたが、ブルーバイオレットが青より・パープルが赤よりでわかりやすく違いますね。
ライトバイオレット 70750



これまでのバイオレット系と同じく青よりの色味ですが、グッと明るく淡い色合い。
「ラベンダー」などの表記も合いそうですね。
オックスフォードブルー 70807



最後は少し変化球、こちらはパープル系というより紫の強い青ですね。
最初に紹介したバイオレットをさらに濃くしたような色合いかなと思い、こちらに入れてみました。
バイオレットよりもさらに暗い印象なので、ベースにも使いやすそうです。

左がバイオレット(70960)、右がオックスフォードブルー (70807)。
やはりオックスフォードブルー は青系ですね。暗いくすんだブルーといった色合い。



左から(上から)紹介順で、バイオレット(70960)・ブルーバイオレット(70811)・ライトバイオレット(70750)・オックスフォードブルー (70807)となっています。
こちらはパープルの中でも青みが強いカラーが多め。
おしまい

というわけで以上、ファレホ「モデルカラー」バイオレット(70960)・ブルーバイオレット(70811)・ライトバイオレット(70750)・オックスフォードブルー (70807)の使用レビューでした。
パープルは赤よりか青よりかで印象がガラッと変わって面白い!と同時に数が多くて沼ですね。
今回も色再現度の高い画像に出来たと思うので、色選びの参考になれば幸いです。
それでは◎
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