モデルカラー(リニューアル版)の使用レビューです。
いつも通り、ホワイトプラスプーンに筆塗りしております。
今回は所持しているパープル系をまとめてご紹介。
※なるべく肉眼で見た色合いを再現できている画像を選んでいますが、お使いのモニターや私の撮影環境の影響などで、実際の見え方と違う可能性もあります。
※プロモーションを含みます
ブラックバイオレット 70751



いきなりやや変化球ですが、非常に暗く濃いパープル。
下地が暗ければ、黒に近い見た目になりそうです。
紫としては赤よりでも青よりでもなく、フラットな色合いに感じます。
ロイヤルパープル 70810



若干濃いめですが、プレーンなパープルと言えそうな色合い。
どちらかというと、やや赤よりかなと感じました。
カラー名のとおり、リッチで品のある印象ですね。
パープル 70959



さきほどのロイヤルパープルが順当に明るくなったような色合い。
こちらもやはりどちらかというと赤よりかな…?という印象です。
いわゆるナスっぽい紫ですね。

左がロイヤルパープル(70810)、右がパープル(70959)です。
トーンは同じで明暗の関係。
バイオレットレッド 70812



ガラッと雰囲気が変わり、非常に赤が強いパープル。
鮮やかな小豆色とも言えそうで、以前紹介した暗めのレッド系とも近いですね。



左から(上から)紹介順でブラックバイオレット(70751)・ロイヤルパープル(70810)・パープル(70959)・バイオレットレッド(70812)となっています。
パープル系の記事はもう一つ出しますが、そちらと比べると赤みが強いパープルが多めです。
おしまい

というわけで以上、ファレホ「モデルカラー」ブラックバイオレット(70751)・ロイヤルパープル(70810)・パープル(70959)・バイオレットレッド(70812)の使用レビューでした。
メインはもちろんですが影色として、ベースやウェザリングなどでも出番がありそうなので、数色持っておくと便利そうですね。
今回も肉眼に近い色合いにできたので、色選びの参考になれば幸いです。
それでは◎


