モデルカラー(リニューアル版)の使用レビューです。
いつも通り、ホワイトプラスプーンに筆塗りしております。
今回は所持しているブラウン系の第2弾、暗め&変化球なカラーをご紹介。
※なるべく肉眼で見た色合いを再現できている画像を選んでいますが、お使いのモニターや私の撮影環境の影響などで、実際の見え方と違う可能性もあります。
※プロモーションを含みます
ハルレッド 70985



こちらで紹介したフラットブラウンよりもさらにはっきりと濃いブラウン。
こってりと深みがあり、若干赤みも感じます。
個人的にかなり好みな色ですねー、やや濃いめですがメインに下地に使い勝手良さそう。
ブラックレッド 70859



さきほどのハルレッドと濃度は同等、さらに赤みが増したブラウンです。
カラー名のとおり、非常に暗いレッドとも言えそうな色合いで、塗り重ねが浅いとさらに赤みが強く見えます。
ブラウンだけでなくレッド系の下地になども使えそうかなと。
キャバリーブラウン 70982



ここまでの2色と比べかなり明るく、アーモンドブラウンといった印象。
メインはもちろんハイライトにも適した色合いじゃないでしょうか。
カモフラージュブラックブラウン 70822



最後はグッと暗くなり、いわゆる「こげ茶」といった印象の色合い。
ブラウン系としてはもちろん、ブラック系としてのアクセントとしても使えそうな暗さですね。



左から、また重ねた画像では上から紹介順でハルレッド(70985)・ブラックレッド(70859)・キャバリーブラウン(70982)・カモフラージュブラックブラウン(70822 )となっています。
どれも性格の違う色合いで良いですね、これだけあればある程度の場面に対応できそう。
おしまい

というわけで以上、ファレホ「モデルカラー」ハルレッド・ブラックレッド・キャバリーブラウン・カモフラージュブラックブラウンの使用レビューでした。
前回の記事と合わせて、ブラウン系の中でも多様な色合いをご紹介できたと思うので、色選びの参考になれば幸いです。
実は未入手のブラウン系はまだまだあるのですが、一旦これくらいでいいかなーと。
買い足したら別途レビューいたしますね。
それでは◎
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