今回はMG 1/100 シャア専用ズゴックの制作レビュー#1です。
いつも通り、表面処理・合わせ目処理・下地塗装の流れでございます。
※プロモーションを含みます。
MG シャア専用ズゴック



2003年11月発売、現在の定価は3,960円です。
発売からすでに20年以上経過している、MGの中でも初期よりのキット。
宇宙世紀MGの中では、まだ再販がかかるキットなので、入手難度はマシな方かなと…。
MGの中では軽めなボリューム


内容はランナー8枚・シーリングを再現したラバーパーツ・ホイルシール&ドライデカール・ポリキャップ。


ケースに入り切らない大きめのパーツがいくつかあるのでケース自体は3つ使用しましたが、MGとしては少なめのパーツ数。
モールド等もあっさりめで、RE100やもはや最新のHGとも近いボリューム感だと思います。


さてこちらのシャア専用ズゴック、MGといえど古いキットなので普通に合わせ目が出ます。
特に胸部と腰部は少し目立つので、ここだけ処理しました。

もしかしたら内部フレームも塗るかな?と思い、今回は段落ちで処理。(結局塗らず…)
久しぶりにスジボリ堂のBMCダンモを使用、幅は0.4mmにしてみましたがMGでは少し細かったですねー。
MG用にもう少し幅が広いダンモが必要かなと考えつつも、MGで合わせ目が出るのが稀なので悩ましい所です。

また、MGではクローが3本と4本のどちらか選べる仕様。
これはHGには無かったディティールですね。ちょっと迷いましたが、ならではなデザインなので今回は4本爪を採用としました。

おしまい

というわけで以上、MG 1/100 シャア専用ズゴックの制作レビュー#1でした。
ここまでの工程は特にMGらしさは無く、HGがそのまま大きくなったような印象。
気軽に組めるので、MGの入門編として最適なキットかもしれません。
次回はファレホで筆塗り、シャア専用ザクとは少し違うカラーで塗れたらなと検討中です。
それでは◎


