今回はEG RX-78F00/Eガンダムの制作レビュー#3です。
いつにも増して画像多めでございます。
※プロモーションを含みます。
EG Eガンダム 完成!




















どうでしょう、初めての色変えとなるリアルタイプカラーガンダム、個人的になかなか上手く塗れたように思います。
ちょーっと汚しすぎましたね、もう少しさっぱりした雰囲気にしたかったので、トップコートはつや消しのほうがイメージに適していたかも。





キットに関してはやはり全身のモールドが特徴です、そのまま組んでも情報量てんこ盛りでデカール貼りを躊躇するほど。
そのまま組むも良し、塗装するも良し、ミキシングの素体にも適した秀逸なキットだと思います。
可動域はまずまず

可動域ですが上半身はよく動き、頭部・腰部はまずまずですが腕部は大きく跳ね上げられるなど良好です。
逆に脚部はそこそこで前後は動きますが左右にはあまり開かず。


膝立ちは可能なので、万博で有名な立像のポーズはもちろんばっちり。
なぜか異様にディテールの入ったハンドパーツが付属します。握り拳とクオリティが逆だと良かったですねー。

色合い的にミリタリーな雰囲気がよく似合う。
シールドに少し違和感

さて、概ね大満足なクオリティですが、1点気になったのがシールドの位置。
なんだか少し低く感じますね。


というわけでオリジンガンダムよろしく、シールドを上下逆に持たせてみました。
これはこれで若干高いのですが、個人的にはこちらの方が好みかなと。
おしまい

というわけで以上、EG RX-78F00/Eガンダムの制作レビュー#3でした。
チクチク細かい部分に言及しましたが、この価格、この作りやすさでは破格のクオリティでしょう。
EGはどれも優秀なので、次はザクなどジオン機も出てほしいですねー!もちろんレビューします。
それでは◎
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