今回はHGUC 1/144 アッガイの制作レビュー#1です。
表面・合わせ目処理・下地塗装までの工程をご紹介。
※プロモーションを含みます。
HGUC 1/144 アッガイ


2007年4月発売、定価は1,540円。
前回制作のシャア専用ゲルググと近いHGナンバー「78」と、今回もなかなか古めのキットです。
再販頻度はそこそこありますが、独特のフォルムで人気の高い機体ですよね。
合わせ目が少ない秀逸キット


内容はランナー4枚・ポリキャップにシールはモノアイのみと、色分けも優秀。
大振りなパーツもちらほらあり、パーツ数は結構多めです。
胴体以外は内部フレームがあり、MGライクなパーツ構成となっています。

差し替えではありますが、08小隊版など様々な形状を再現可能。


しかもHGながらモノアイもクリアパーツで再現されています。
お値段考えるとかなり充実した内容!
ただ中央にパーティングラインががっつり出るのでガラスヤスリでざっくり削り、2000番→4000番で整えておきました。

シンプルなデザインなので、この年代にしては合わせ目は少なめ。
特に目立つ胴体・首・膝内部パーツを処理しておきました。


ABSの接着にはボークスオリジナルのこちらを使用しました。
バンダイのABSも問題なし、匂いが少なく、キャップに付いた刷毛が非常にシャープで使いやすかったです。
一箇所だけ難所アリ!

シンプルなパーツ構成なのでさくさく処理が進みますが、こちらの「腕の伸縮」を再現するパーツにだけは注意が必要です。

ここのはめ込みが非常にきつく、久々に投げ出しそうになりました…。結構な大人でもめちゃくちゃ大変だったので、子どもだったらたぶん泣く。

↑こちらのD12・D13・D14のゲートはしっかり処理、クリアランスも確保したほうが良いと思います。
下地はいつも通り

毎度同じなので簡単に、ジャーマンパンツァーグレイ(プライマー)をイージーペインターで塗装です。



今回は中間色をメインカラーのワントーン明るい色に。
塗り方もやや激しめにドライブラシで、ハードドライブラシといった様相でしょうか。
果たして意味があるか現時点ではわかりませんが、早く塗れるのでドライブラシは継続ですかね。
おしまい

というわけで以上、HGUC 1/144 アッガイの制作レビュー#1でした。
次回はファレホで塗装→ウェザリングで完成の流れ。
塗り方を微妙に変えて試行錯誤中ですので、そのあたりにも触れられたらと思います。
それでは◎