今回はHG 1/144 ヅダの制作レビュー#2です。
ファレホによる筆塗り、デカール貼り、軽いウェザリングの工程をざっくりと。
※プロモーションを含みます
ファレホで筆塗り



いよいよファレホでの筆塗りがスタート。
工程はドライブラシで陰影強めにした下地に、1色目は薄く、2色目は濃くスタンプ気味で、3色目はハイライトを少し乗せる感じといつもと同じですが、前回制作したザクI と同様に1色目は変わった色にしてみてます。
ザクIとは違った法則で色を選びましたがどうだろうな…
まあとりあえず使った塗料をどうぞ。
ライトブルー(全体)

ヅダのメインカラーとなるライトブルー部分、ここは1色目に2つの色を使ってみました。一応明るい部分はバイオレットレッド(70812)、暗い部分はブラックグリーン(70980)という具合に分けてみてます。
2色目はグレーブルー(70943)、ハイライトにパステルブルー(70901)をのせました。

こんな感じで上部のパーツは1色目にバイオレットレッドを、下部パーツの1色目にはブラックグリーンという塩梅なんですがちょっと微妙だったかも…。
ネイビー(全体)

デフォルトだと胸部のみなんですが、今回は迷彩塗装に挑戦したので全体に及んでいるネイビー部分は、1色目にブラックレッド(70859)、2色目にメカカラーのティターンブルー(69013)、ハイライトにはゲームカラーのウルトラマリンブルー(72022)をのせました。

初めて使用したティターンブルー、これが本当に良い色合いで一発で大好きになりました。
カラー名のとおりティターンズブルーにピッタリです。素晴らしい。
一方でわかってはいましたがメカカラーはモデルカラーと比べてしゃばいので希釈が少し難しかったです。ここは練習が必要。
ブラック(武装類)

ここはいつもどおりで1色目にブラック(70950)、2色目にジャーマングレー(70995)を使用。

毎度おなじみなので特になし。
その他もろもろ


細かい部分をまとめて。珍しい色合いのヒートホークにはドイツ軍ユニフォーム(70920)とフィールドブルー(70964)を。
肩部やバーニア部分のメタリックには、オイリースチール(70865)やカッパー(70999)を使ってます。
ここは無難に良いチョイスだったかなと。
デカールはしっかり

使ったのは「ガンダムデカールNo.29 HGUC 1/144 ジオン軍MS用2」とハイキューパーツの「1/100 RB01 コーションデカール ワンカラーホワイト」。


特にガンダムデカールNo.29はヅダの固有マークをほとんどカバーできて優秀でした。
迷彩も施したし、ちょっとうるさいかなとも思いましたが、やはり専用デザインは無視できず。
ウェザリングはさっぱり

デカール貼り完了後、半光沢でトップコート→エクスプレスカラーのウィロウバーク(72474)でスミ入れ→ゲームウォッシュのフレッシュ(73204)でウォッシング。
トップコートは前回制作のザクIと揃えてみました。
なんとなく機体的に対にしたいなと思いまして。


その後はいつものとおり、鉛筆とウェザリングペンシルで軽く汚し入れ。
デカールの馴染ませと、擦り傷がメイン。
おしまい

というわけで以上、HG 1/144 ヅダの制作レビュー#2でした。
引き続き色選びは試行錯誤中なので、そこだけ若干不安ではあるのですが…、初使用のメカカラーが非常に良かったので選択肢が広がったりと嬉しいポイントも。
初チャレンジの迷彩塗装の具合も含め、次回の完成編で細かくお伝えできればなと思います。
それでは◎
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