今回はHGUC 1/144 ヅダの制作レビュー#1です。
表面処理・合わせ目処理の様子をさくっとお届け。
※プロモーションを含みます。
HG ヅダ


2006年06月発売、現在の定価は1,760円。
HGナンバーは「65」と古く、特に意識してませんでしたが前回制作のザクIと連番になりました。
再販頻度もあまり高くなく、人気な機体なので入手難度は高めな印象。

以前制作したザクIと同様、武装類やハンドパーツに加え、マーキングシールも付属とかなり豪華な内容ですねー。
この年代の特有なのかしら?
これはなかなか手ごわいぞ…





中身はランナー4.5枚、ポリキャップ、ホイルシール、マーキングシール。
パーツ数はザ・HGなボリューム。
メタリックカラーが指定で入ってるって結構珍しいような。



特にマーキングシールはこの価格帯のHGとしては破格の量。
頭部も選択式だったりと、やれることが多い!
さらに…

なんと説明書内で迷彩塗りの推奨が…!!!
初見でつい笑ってしまいました。
上手くいくかわかりませんが、せっかくなのでチャレンジしてみようかと思います。
合わせ目処理が鬼

さてさて、古いキットですので合わせ目は当然のごとく頻出し、胸部・腕部・脚部・武装類とほぼ全体に出ます。
とはいえいつものことなので粛々と作業していましたが、一箇所とんでもない難関が、、、


それはこの肩部!
当たり前かのように別パーツを挟み込みつつ、なんとこの中心の縦長い黒いパーツ「A42」が可動するんです…
これで腕部の伸縮ギミックを再現しているというわけですね。


いつもであれば流し込み接着剤を使うのですが、この肩部は意図しない部分にも流れ込んでしまい、伸縮ギミックが潰れてしまいそう…。
まあ個人的にそこまで派手にブンドドするわけでもないのでオミットしようかともよぎりましたが、一旦活かす方向で。

というわけで、いつもお世話になっているロックタイト様のお出ましです。

今回は接着剤を流し込まず、合わせ目部分を段落ち状態にし、凹んだ部分を埋めるスタイルをとってみました。


ロックタイト同様、粘度の高い接着剤で代用可能。
流し込みを使った場合と違い、プラの欠けた部分しか接着してないので耐久度は劣ります。ご注意を。
まあ、まずまずごまかせたかなと。

ちなみにモノアイはデフォで可動しくれます!ありがたい!
おしまい

というわけで以上、HGUC 1/144 ヅダの制作レビュー#1でした。
合わせ目処理に手こずり、非常に時間がかかってしまいましたー。
ただ今後も古いキットは作るつもりなので、新たな接着の仕方を学べた良い機会となりました。
次回はいよいよファレホでの塗装!
遅れた分、さくさく進められればと思います。
それでは◎
